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台北101

台北101ビル

 台北101は、中華民国(台湾)台北市信義区にある世界一の高層ビルとしてギネスブックにも記録されている。高さ508mで、地上101階+地下5階からなり、名前はこれに由来する。台湾の人たちにとって、新しい自慢の一つとなった。ちなみに、日本一高いビルは横浜のランドマークタワーで、高さ296mです。
 旧称は「台北国際金融センター(臺北國際金融大樓)」。7年間の工期を経て、2004年に世界一の超高層建築物として竣工した。設計は李祖原建築事務所、施工は日本の熊谷組を中心に行われ、地震や台風の多い台湾だけに、防震対策・暴風対策に力をいれた設計になっている。

台北101ビル

 高さ以外にも、台北101ビルは記録を作っている。例えば、世界最速のエレベーターがあること。エレベーターは東芝製で、毎分1010m(時速60km)の速さで上昇できる。この速度はそれまで横浜ランドマークタワーのエレベーターが持っていた記録を更新し、2004年、世界最速としてギネスブックに認定された。ちなみに下りは時速37kmである。展望台のある89階(地上382.2m)まで、37秒で到達する。そして、特別な設備として、世界で唯一の外部露出式で最大、最も重いダンパーがある。ダンパーの機能は、ビルの振動を吸収し、そのエネルギーを下のスプリングシステムに発散して、台風や地震などによる揺れを解消することです。
 外形は全面ガラス張りの近代的建築ながら、輪郭は伝統的な塔をイメージしたものとなっている。24階から27階にかけて、中国の昔の貨幣をイメージしたオブジェがある。27階から90階にかけて、逆台形をした8階分を一節として、8つの「節」が縦に連なる。「8」は「発」に通じ、中国人にとって縁起のよい数である。タワー部はそれを設計コンセプトにとりこみ、八層おきにお椀をひっくり返したような形を八回重ねてある。そして、永遠に青々と天に向かって伸びつづける竹をイメージしている。
 展望台の案内サービスとして、中国語・台湾語・広東語・英語・日本語・ドイツ語・韓国語の7種類もの言語で、無料の音声ガイド器が用意されている。

 フロア構成は次の通り。 地下5階〜地下2階:駐車場 地下1階〜5階:ショッピングモール 9階〜84階:オフィス 85階〜88階:レストラン 89階〜91階:展望台 なお、展望台の入口は5階にある。 低層階のショッピングモールでは、数々のブランド店やレストランが入っている。流行の最先端となり、連日賑わいをみせる台北の新名所だ。

住所 台北市信義路5段7号89F  
交通 MRT(地下鉄)
板南線「市政府」駅出口2より徒歩15分。
または同出口より「台北101行」無料シャトルバスを利用。
 
参観時間 10:00〜22:00 (入場は21時まで、屋外展望台は18時まで)
 ※(旧暦のお正月や連休の営業時間について、調整する場合がある)
 
休館日 なし(日本語ボイスインフォメーションあり)  
入場料 大人:NT$350
割引チケット: NT$320(※学生、障害者、65歳以上の方)
※100センチ以下の幼児(大人の同行が必要)無料
団体(20人以上):NT$300
91階の室外展望台:NT$100
(※89階の入場券とセットの購入となる、単独の購入は不可)
 
ウェブサイト http://www.tfc101.com.tw/  
地図 台北101Map
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