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台湾の基本情報

概況
1.面積

36,188平方キロメートル(九州よりやや小、日本の約10分の1)、台湾本島は南北約394キロメートル、東西144キロメートルです。

2.地理

台湾を縦走する5つの山脈は、島の総面積の半分近くを占めます。中央山脈は台湾の脊稜をなし、最高峰、玉山(海抜3,952メートル)があります。そのほか重要な地勢では、休眠火山、丘陵、台地、高台、沿岸平野、盆地などがあります。可耕地は島の30%にすぎません。

3.気候

台湾本島の中央部(嘉義)を北回帰線が横切、北部が亜熱帯性気候で、南部は熱帯性気候です。平均気温は7月で摂氏28度、1月で摂氏14度です。
夏は5月から9月までで、通常は蒸し暑く、日中の気温は摂氏27度から35度に達します。
冬は短くて温暖、12月から2月までで、雪が降るのは島の高い山に限られます。
日本に比べて夏が長く、冬は短いが、はっきりした四季はありません。
但し、デパート、ホテルやレストラン、列車やバスなどの冷房はかなりきついので、夏でもカーディガンなど、上に羽織るものを1枚用意した方がよいでしょう。
5月中旬から6月中旬にかけては梅雨に入り、7月から9月は台風のシーズンになります。
また、フィリピンプレートとユーラシアプレートの交差部に位置するため、かなりの地震活動もみられます。

4.人口

2,274万人(2005年9月) 人口密度は世界ではシンガポールについで2番目である。 (参考:台北市262万人、高雄市151万人)

5.出身別

・本省人(台湾出身者)85%
  (早い時期に移住した人々は、中国広東省から来た客家(全人口の15%)と中国福建省から来た南福建人(同70%)であります。)
・外省人(第2次世界大戦後蒋介石と一緒に台湾に来た大陸出身者)13%
・原住民(マレー・ポリネシア系)2%

6.言語

中国語(北京語)、 ミンナン語(台湾語)、客家語 公用語:中国語

7.教育制度

小学6年、中学3年、高校3年、大学4年。 教育、法、建築学部は5年、歯学部6年、医学部は7年。
義務教育は小学・中学の9年間。 学期は毎年9月1日から翌年8月31日まで。

8.宗教

仏教、道教、キリスト教、回教(イスラム教)、カトリック教

9.略史

1949年12月7日
1971年10月25日
1975年4月5日
1987年7月15日
1988年1月13日
同日
1990年3月21日
1996年3月23日
2000年3月18日
2004年3月20日

台北に「臨時首都」を遷都
国連を脱退
蒋介石総統死去
戒厳令解除
蒋経国総統死去
李登輝副総統、総統に就任
李登輝、第8代総統に当選
李登輝、第9代総統に当選
陳水扁(民進党)、第10代総統に当選
陳水扁第11代総統に就任

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政治体制
1.政体

三民主義(民族独立、民権伸長、民生安定)に基づく民主共和制。
五権分立(行政、立法、監察、司法、考試)
(1)中央レベル:総統、五院(行政院、立法院、監察院、司法院、考試院)
(2)省/直轄市レベル:台湾省政府と、台北および高雄市政府
(3)県/市レベル:5市政府と18県政府

2.元首

総統:陳水扁、副総統:呂秀蓮(2004年5月20日、任期4年)

3.議会制度

一院制。立法院院長:王金平

4.行政機構

行政院長:蘇貞昌、副院長:蔡英文

5.内政

1987年7月の戒厳令解除後、政治の自由化と民主化を急速に推進。
1996年3月には初の総統直接選挙を実施。
2000年3月の第2回の選挙では民進党公認の陳水扁・呂秀蓮ペアが当選、50年以上にわたる国民党体制が終了した。

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対外関係
1.外交関係の
ある国
(計26ヵ国)

大洋州:6

ツバル、ソロモン諸島、マーシャル諸島共和国、パラオ共和国、キリバス共和国、ナウル共和国

欧州:1

バチカン

中南米・カリブ:12

パナマ、ドミニカ共和国、コスタリカ、グアテマラ、エルサルバドル、パラグアイ、ホンジュラス、ハイチ、ベリーズ、セントビンセント、セントクリストファー・ネーヴィス、ニカラグア

アフリカ:7

スワジランド、マラウイ、ブルキナファソ、ガンビア、セネガル、サントメ・プリンシペ、チャド

2.軍事力

(1)予算  2,300億台湾ドル(70億米ドル)
(2)兵役  兵役年間22ヵ月。
(3)総員  約37万人(予備役165.8万人)
  陸軍  24万人(主力戦車約930両等)
  海軍  3.2万人、艦艇等約150隻
  (駆逐艦等32隻、潜水艦4隻等)
  海兵隊  3万人
  空軍  6.8万人、戦闘機約510機
  (海軍作戦機約32を含む:主力戦闘機ミラージュ2000、F-16、
    F5、経国) (「ミリタリーバランス2001〜2002」による)

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台湾マクロ経済指標
1.GDP
(国内総生産)

3,167億米ドル(2004年)
(国内総生産)は国内で1年間に生産された財・サービスの総合計。

2.一人当たりのGNP

14,032米ド

3.実質経済成長率

5.71%(2004年)、
4.03%(2005年予測)

4.消費者物価
上昇率

1.61%(2004年)

5.失業率

4.4%(2004年)

6.外貨準備高

2,417億3,800万米ドル(2004年)
2,540億8,600万米ドル(2005年8月)
日本の外貨準備高は67カ月連続で第1位。
2位は中国本土、
3位は台湾、
4位はユーロエリア、
5位は韓国

7.貿易総額

3,419億米ドル(2004年)
(収支:+61億米ドル)

輸出額:1,740億米ドル

輸入額:1,679億米ドル

8.主要貿易
相手先

輸出国

輸入国

第1位:中国
第2位:香港
第3位:米国
第4位:日本
第5位:シンガポール

第1位:日本
第2位:米国
第3位:中国
第4位:韓国
第5位:ドイツ

9.主要貿易
品目

輸出

輸入

紡織品、電子器材、パソコン周辺器機、金属製品

原油、機械、化学品、食品飲料

10.株価
平均指数

6,033(2004年)

11.対外投資

33.8億米ドル(2004年)(対中国投資は含まない)

12.外国人投資

投資総金額:3万9,527億米ドル(2004年)

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日台関係
1.基本的枠組み

日台関係は1972年の日中共同声明に従い、非政府間の実務関係として維持されている。

2.経済関係

(1)対台貿易(2004年)

@貿易額

輸出額:436億米ドル
輸入額:132億米ドル

A主要品目

輸出:機械、化学品、金属品
輸入:食料品、機械、雑貨、繊維

(2)日本からの直接投資(2004年)8.23億米ドル

(3)経済貿易会議
第29回交流・亜東貿易経済会議(2004年、台北)

3.人的往来
(2004年)

(1)日本→訪台者数88万人
*2005年11月21日に100万人を突破しました。
(2)台湾→訪日者数105万人

4.在留邦人数

16,166人(うち台北市8,933人)(2004年)
(うち、長期滞在者数15,416人、永住者数750人)

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台湾旅行の基礎知識
1.通貨

通貨単位は「NT$(新台幣)」と呼ばれ、
その単位は「元(げん)」で表されています。
<紙幣>
2,000元、1,000元、500元、200元、100元の5種類
<硬貨>
50元、20元、10元、5元、1元の5種類
1元=約3.6円(2006年1月)
見本はこちらへ>>>

2.電気

電力は110V 60Hz、コンセント形状は日本と同じです。

3.両替

日本国内での両替について、各国際空港内に設置されている各銀行の出張カウンターで両替が可能です。但し、レート率は台湾現地より割高となっているので、台湾現地での両替をお薦めします。

台湾での両替について、空港内の各銀行の出張カウンターのほか、外国為替指定銀行、ホテル、デパートなどでできます。また、現金なら銀行での両替レートが最もよいです。
空港の銀行を除く、台湾の銀行の営業時間は平日9:00〜15:30、土、日、祝日はお休みです。国際空港の中にある銀行は、航空便の発着がある限り365日開いています。

クレジットカードは一部の個人商店や屋台を除いて、ほとんどのショップやレストランで使用できます。

近年では日本大手銀行から発行されている国際キャッシュカードが非常に便利であり、現地のATMで日本にある自分の口座から必要なだけ現地通貨を引き出せるので、換金する手間を省くことが可能になります。

また、使い残した新台幣を日本円や米ドルにするには、両替時に発行された両替証明書が必要になるため、帰国するまで無くさないように保管しましょう。

4.チップ

ホテルやレストランでは請求書にサービス料(10%)が加算されているので、基本的にチップは不要です。

5.時差

UTC+8時間。国内の時差はなく、サマータイムもない。
日本との時差は-1時間

 

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